ラスト・オブ・モヒカン(1992)
上映時間:112分
出演:
ダニエル・デイ=ルイス
マデリーン・ストー
ジョディ・メイ
ラッセル・ミーンズ
スティーヴン・ウォディントン
幾度となく映画化されて来たジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』の最新版。独立前夜のアメリカを舞台に、英軍大佐令嬢と、モヒカン族酋長の息子との愛を描く。
製作期間3年、製作費4千万ドル(当時の為替レートで約50億円)というメジャー大作。最近になって見なおすと何故あんなに感動したのかなって思う。アメリカ合衆国という国は元々は侵略者によって造り上げられた国。先住民の保障など、どうしてるんだろう?